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#1 – まずは自己主張

公開日: : 最終更新日:2014/11/08 おばあちゃんになる母親へ




 

外国語で会話をする際に、どうしても必要になってくる概念が文法。単語を並べるだけでは、なかなか会話は成り立たず、「文法の基本を抑えないと話せるようにはならないよ」というのはごもっともなお話です。でも、おばあちゃんになる人に文法書を読んで貰うのは何か違う気がする……ので、僕なりの第一歩。

 

身振り手振りに、「Good」とか「O.K.」とだけ伝える会話から一歩卒業します。まずは自己主張ができる様になりましょう。

 

文法-1

 

 

まず、大原則として英語の文章は、「私」とか「あなた」という単語から始まります。「私」とか「あなた」とか「彼」という「誰か」を指す言葉を青丸として覚えて下さい。青丸の中の単語が「私」の時、自己主張の文章が始まります。

 

*青丸に入る言葉 = 「I (アイ)= 私」、「You(ユー) = あなた」など。今は、「I」だけ覚えておいて。

 

 

青丸の「私」の後には、ほぼ必ず動作を表現する単語が続きます。黄色の三角には”動詞”と呼ばれる単語が続くのです。動詞はたくさんあるので、覚える必要があるのだけれど、今回は一つだけを覚えて下さい。「Want (ウォント)= 欲しい」。です。

 

*黄色い三角に入る言葉 = 「Want (ウォント)= 欲しい」

 

 

私、欲しい、っと続いたら、聞き返してしまいたくなるのが、「何が欲しいの?」っという所。図のピンクの長方形の所に、この「欲しいもの」が入ります。なんでもオッケー。ここの単語も少しずつ増やしていきましょう。今回は、「Hug (ハグ)= 抱きしめる(抱っこ)」という単語を覚えて下さい。

 

ここまでを纏めると……「I want hug = (だっこが欲しい→だっこしよ)」という英文になります。

文法-2

 

細かいことを言うと、I want a hugっという文章になるのですが、この”a”についてはまた別の機会に。

 

単語を並べるだけじゃなくて、自己主張をする第一歩。赤ちゃんに会いに来る時に使って欲しい文章です。

 

 

今日のまとめ;

 

英文で話すためには、まず「誰か」という単語の青丸から始まり、直後に動作を表す単語の黄色い三角が来て、最後に動作の詳細を説明したり対象だったりするピンクの長方形がきます。この並びは文章の基本なので、「青丸→黄色い三角→ピンクの箱」っと覚えて下さいな。

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